外へ話す/

大きな作品ばかりに向き合っているとさすがに疲れてしまう。
そんなとき、「絵」「作品」であることを求めないような、言わば気晴らしとして始めた「外へ話す/」。
軽く楽しい試みは、やわらかく私の表現の輪郭を「外へ」広げてくれる。
また、「外=他者」へ。誰かの日常の中に受け入れてもらう。そう考えた時どういう形に仕上げられるのか。
額、差し箱をつくり、外へとどくカタチに。