庭とする

世界を僕の庭とする。
というのではなくて、
何とか、僕が手にしているこの現在を「庭」としたいと、
この広さとの対比の中であらためて意識する。
そのことの強引さを、またあらためて実感するために、
大きな画面を求めている気がした。